日記 2017.11.15 (水)
今日の午後1時頃、買い物に行ってきた。

そして帰るまでの1部でのホラー感。


私はマンションに付くと、管理人室の前の机上の置き場に

[巡回中]である事を伝える為の物が置かれてた。

エレベーターを見ると、どんどん上に上がって行く様子。(1階1階ではなかった)

どちらにしろ、エレベーターに数秒は乗れないので隣の階段で、

適当に上がっておいて、エレベーターが空いたら乗ろうと上り始めた。


中階まで行くと、エレベーターは1階に戻り空きができたので、

エレベーターを利用する事にした。

(たぶん、管理人さんが戻ったのだろうと想像)


自宅の階にエレベータが付くと、何やら階段の下の方から音が聞こえてくる。

「チャリチャリン、チャリチャリン」

薄い金属がぶつかり合う音、何かの鍵の音のようだった。

その音と同時に足音も、1・5秒事に聞こえてくる。

この両音が少しずつ、少しすつ音量が大きくなっている。

誰かが階段を上ってきている。

余りこのようなエレベーターは空いてるのに階段を利用する人はいない。

私は、この音が近づくにつれ、いくつもの鍵と鍵がぶつかりあっている事に気づく。

そして分かった・・上ってきているのは管理人さんだ・・・


見回りもかねて、ゆっくり上がっているのだろう。

でも、鍵が鳴る理由はない。

癖で手で回しているのだろうなと思った。

この音が、徐々に音量が上がっていくのがかなり怖い。

「チャリチャリン、チャリチャリン」

リズムも一定のリズムで鳴る。

この雰囲気、おばけ・妖怪関係で棒に鈴を付けて、

ゆっくり歩いているお坊さんの時と同じだ!


コツン・・・・コツン・・・・コツン・・・・・・コツン


私は恐くなり、急いで家のなかに避難しようとドアまで走り、家の中に入る。

ドアに耳をあててみると、明らかに家に近づいているように音量が上がっていく。

エレベータが中階から上がって止まった事で、

不審者がマンションにいないか確認しているのだと思う。

ちょっと怖かった今日この頃でした。
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