日記 2019.02.10 (日)
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今日も引き続き海の精様から頂いたごましおを使用したレシピになります。


流石に3回目にもますのでしばらく間を空けて、


またこちらのごましおを使用した新しい料理をしようと思います。


今日作る料理は、同封されていましたカタログに書かれていたレシピの1つ、


【りんごとさつまいものミルフィーユ風】です。


オリジナルレシピではありませんが、


私が行なった作業を記載していきます。


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まずは煮汁を準備しないといけないのですが、


都合良く手元にある物でも無いというか、


煮汁ってそのままの意味でいいのかな?


と、余りよく分かっていませんでした。


とりあえず作り方を調べてみたところ、


割とオリジナル風の煮汁もあるみたい。


↓こちらの作り方を参考にさせて頂きました
我が家の煮魚の煮汁 レシピ・作り方



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鍋に水を入れて、塩を加える・・・


ここが割と難しかった。


【塩水に2%くぐらせる】


らしいのですが、どのくらい塩がいるのかが難しいので、


ここは割と適当な量。


ちょっと塩分の事も気になるのでそこまで多くは入れず。


大体大さじ1杯分だったかな?


あ、この時に鍋に入ってる水量は1000ccです。


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そして鍋にクッキングシートを敷き、


交互になるように並べていきました。


この時、この後火事にならないか凄い気にしていました!


油もしかずにクッキングシートを敷いて火(うちは電気加熱ですが)を付けても大丈夫なのかなと、


初めてなので念の為バケツに水くんでいました。





弱火でさつまいもが柔らかくなるまで待つ、


何か意外と思っていたような事にもならず。


クッキングシートが凄い性能なのか、


割と常識なことなのかと思いながら15分程経過し、



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さつま芋が柔らかくなりました。


ここでちょっと並べ直し、この見た目がいいかな♪


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ここでようやく海の精様より頂いた、


ごましおの出番になります。


本来のレシピでは、ここでごましおは使いません。


個人的な好みで使わさせて頂きました。


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あとは煮汁・りんごジュース・塩少々と、

何か読めない漢字があったのですが、


たぶんとろみをつける作業として片栗粉でもいいように思えたので、片栗粉を100ccの分量に大さじ1入れました。


煮るようにしながら焦げ付かないようにと、


ひたすらスプーンでかきまわし、


いい感じにとろみがついてきたら火を止める。

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仕上げに蒸したさつまいもとりんごに、


最後に作ったソースのようなタレのような、


タレみたいなのをかけて出来上がり♪



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充分美味しい食感と、このさつま芋とりんごのいい香り♪


食べている間にカリッと香ばしいごまの香りもいいですね。


でも、たぶんこの美味しさを味あわせて頂けた理由は、


あのオリジナル煮汁を考えた方のおかげな気がしました。


こちらに煮汁で作ったソースの味、私は好きですね♪


何か一般市民の方の方が、


意外と凄い技術が思考案をもっているのかな何て思ったり。



今回のごましおは、そこまで主役ではありませんが、


後からくる美味しさのプラスにはなりました!


この点においてはどんなソースでも同じですね。


まだ他にも作りたいレシピが載せてありましたが、


海の精様の調味料のお名前が書かれていますので、


今のところ料理できそうなのはこれくらいかな?


あとはおまけのように付いてきた、


ペッパーソルトのレシピですね。


あちらに書かれているメニューを拝見しましたが、


割と簡単に作れるメニューだったので、


今月中には料理しようと思います♫


海の精 ごましお ショップページ


海の精様より頂いたごましおにて3回目の料理♪
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